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パソコンの鍵と、USBメモリとの違い



本家「パソコンの鍵」サイトの「よくある質問FAQ」ページの詳細を、さらにわかりやすく説明する連載が今日からこのブログでスタート!



形状が似ている(?)ことから、いわゆるUSBメモリと間違われることも多い、パソコンの鍵。

今日は、USBメモリとの違いを説明いたします。

●USBメモリは、パソコンのデータを持ち運んだり、パソコンにデータをコピーしたりするためのものです。



●パソコンの鍵は、パソコンのデータを持ち運んだり、パソコンにデータをコピーするものではありません。



●パソコンの中に「A」というファイルがあったとします。



●USBメモリをパソコンに差して、「A」というファイルをUSBメモリの中にコピーします。コピーし終えたら、パソコンの中の「A」を削除したとします。

パソコンの中には「A」はなくなり、USBメモリの中に「A」が入りました。

これが、USBメモリの用途です。



では、パソコンの鍵はどうでしょう?

●パソコンの鍵をパソコンに差します。



●パソコンの鍵をパソコンから抜きます。
 「A」というファイルは、パソコンのモニター上では「見えなく」なります。



●パソコンの鍵をパソコンに差します。
 「A」というファイルは、パソコンのモニター上でまた見えるようになりました。



USBメモリは、あくまでも「持ち運びのための小さなディスク」なのです。

パソコンの鍵は、パソコンにアクセスしたり、中のデータを見えなくさせたりする、文字通りの「カギ」なのです。

言い換えると、パソコンの鍵の中には、データをコピーすることは出来ません。

また、USBメモリは、パソコンの鍵としての用途は無いのです。

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次回エントリーでは、「パソコンの鍵をパソコンから抜くと、すべてのデータが消えるのか?」というよくあるご質問について説明いたします!
# by a-lockey | 2008-02-12 16:01 | FAQもっと詳しく
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