
特定非営利活動法人(NPO法人)の日本ネットワークセキュリティ協会(JNSA)がまとめた2007年の国内情報漏洩(ろうえい)事件の調査結果が19日、明らかになったそうです。
2007年に流出が判明した個人情報は延べ3053万人分(!)で、2006年から800万人以上増えて過去最高。
同協会はこれが仮に損害賠償の対象になったとすると、2兆2700億円(!!)程度になると推計したようです。
これ・・・ちょっと唖然とする結果です。しかも、これって、事件になった数のみですからね。これで、事件にならず、明るみに出なかった情報漏洩を加算するとどんなことになっちゃうんですかね・・・
最早、無防備でパソコンやネットを利用するなんて不可能な時代になった、という確証になった結果です。